ワッショイ黄太郎〜日本のお祭り参加ブログ〜

週末お祭り男 ワッショイ黄太郎。日本の盛り上がれるお祭りに潜入します。

【GoPro HERO5の使い方】Protuneモードで撮った写真で比較<夜編>

f:id:tkbwitter:20170714095755p:plain

GoPro HERO5 BLACKを普段から撮影機材として使うときは、動画撮影のために使うことが多い。

写真を撮りたいときは0.5秒おきのタイムラプスモードで撮って、いい写真を選ぶのが常である。

今回は、今まであまり使うことのなかった写真のProtuneモードの設定を変えて試し撮りしたのでその結果をお伝えしたい。

 

Protuneモードってなんなのか

要は、撮影設定を好みものに変えると、よりこだわった写真が取れるよ!っていうモードだ。

Protuneモードで設定できる項目は以下になる。

  • ホワイトバランス
  • カラー
  • ISO最小
  • ISO最大
  • EV修正
  • 画質

一眼レフをがっつり触ったこともないので、それぞれをどういう設定にすればどういう写真が撮れるかは実際に撮れた写真を見て学んでいこう。

Protuneモードへのアクセスは、GoPro本体の画面右端をスワイプするか、
スマホと連携し、純正CaptureアプリからProtuneをオンにする。
 

写真で比較した結果

<何も設定しない初期設定>
Protuneモード:オフ

シャッタースピード:自動

f:id:tkbwitter:20170710200826j:plain


<以下Protuneモード:オン>

シャッタースピード:2秒
ホワイトバランス:3,000K
ISO Min:100
ISO Max:100

f:id:tkbwitter:20170710200924j:plain

 

シャッタースピード:2秒
ホワイトバランス:3,000K
ISO Min:100
ISO Max:200

ISOを上げると明るくなったが、ノイズが増えてしまった。
ISOアップとノイズはトレードオフの関係にあるようだ。

f:id:tkbwitter:20170710201001j:plain


シャッタースピード:2秒

ホワイトバランス:4,000K
ISO Min:100
ISO Max:100

ホワイトバランスを上げていくことによって、黄色みがかった仕上がりになった。
どっしりと青みを出したいときはホワイトバランスは低くするのだ。

f:id:tkbwitter:20170710201050j:plain

 

シャッタースピード:2秒

ホワイトバランス:5,500K
ISO Min:100
ISO Max:100

さらに黄色みがかる仕上がり。

f:id:tkbwitter:20170710201252j:plain

 

シャッタースピード:5秒
ホワイトバランス:5,500K
ISO Min:100
ISO Max:100

シャッタースピードを2秒から5秒にすると光が入りすぎて綺麗な仕上がりにはならなかった。

f:id:tkbwitter:20170710201148j:plain


シャッタースピード:2秒

ホワイトバランス:5,500K
ISO Min:100
ISO Max:100
EV:-2.0

EVは露出補正で、-2.0から+2.0まで設定できる。-2.0にしたときはかなり暗めの仕上がり。

f:id:tkbwitter:20170710201328j:plain

 

シャッタースピード:2秒
ホワイトバランス:5,500K
ISO Min:100
ISO Max:100
EV:2.0

f:id:tkbwitter:20170710201353j:plain

 

シャッタースピード:2秒
ホワイトバランス:6,500K
ISO Min:100
ISO Max:100

ホワイトバランスを最大値の6,500Kまで上げると黄色みがかかりすぎて、不自然になってしまう。

f:id:tkbwitter:20170710201520j:plain

 

まとめ

いかがであろうか、こう見ると、Protuneモードオフの自動設定がかなり優秀な気がするがw、さらにいい写真を撮るために覚えておきたいことをまとめた。

  • 少しライトがあるくらいの夜の場合はシャッタースピード2秒がベター
  • ホワイトバランスは低いほど青く、高いほど黄色い
  • ISOを上げると明るくなるがノイズが出る

 以上、今回わかったことを用いてこれから写真撮影の際に利用していきたい。