ワッショイ黄太郎〜日本のお祭り参加ブログ〜

週末お祭り男 ワッショイ黄太郎。日本の盛り上がれるお祭りに潜入参加します。

【妄想レビュー】GoPro HERO6が発売キタ! HERO5と比較 360°カメラFusionも発表!

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GoPro HERO5を愛してやまないが、ついに新製品HERO6が発売となった!HERO5との比較をし、"日本最速妄想レビュー"を始めよう。

HERO5(一世代前モデル)の時点で完成されていた...?

HERO5 Blackを1年間使って来たレビューは以前ここに書いたが改めてその機能を列記しておこう。

GoPro HERO5 Blackの主な機能

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・4K 毎秒60フレーム(60FPS)、1080P 毎秒120フレーム(120FPS)での撮影
・専用ケースなしで10m防水
・音声コントロール(「GoPro スタートビデオ」と言うと勝手にビデオ録画するなどの機能)
・背面タッチディスプレイ(感度はあまりよくない)
・電子式手ブレ補正(手ブレがかなり抑えられて便利)

といったところだろうか。他にも細かい機能はあるのだが、普通に撮影する上で気になるのは上記の機能が主であろう。

この時点でクレジットカードサイズのカメラとしては、詰め込める機能を全て詰め込んでいるのではないか。これ以上機能が追加するとすれば、流行りの360度映像が撮れるとかそういうことになるのではないかと考えていた。

そこで今回発売された新商品HERO6がどのような機能追加をされたのか見ていこう。

発表会が行われた!

発表会は30分間ほどの短いものであった、全ての部分を創業者であるニック・ウッドマンが務めた。新製品の全貌がライブストリーミング配信されたぞ。

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▼新機能発表ごとにめっちゃ盛り上がるニック・ウッドマン

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▼GoPro HERO6 公式映像

HERO6の新機能とは

4K60FPS、1080P240FPSでの撮影が可能となった 

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HERO5 Blackでは4K30FPS, 1080P120FPSでの撮影が可能であった。これがアップデートした訳だ。このアップデートによって、簡単に言うとより滑らかな映像が撮れるようになった。

以下のような映像を撮る際にはスローモションにした時に砂や水がキレイに映るであろう。

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しかーーーし、先日発売が発表されたiPhoneXと8でもこのスペックが撮影できるので、防水防塵を兼ね備えたiPhoneと比べると圧倒的に有利とは言えない・・

処理速度は2倍向上!

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これは嬉しいアップデート!

HERO5はタッチパネルが反応しないことやiPhoneアプリとの連携で非常に重いという欠点があった。これが今回のアップデートで少しでも改善されるであろう。

また、発表会ではWi-Fiの転送速度(iPhoneアプリとの連携に使う)は3倍になったとの発言があった。これは期待したいところ。

ズーム機能が付いた!(これいる?)

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今までのGoProには被写体に寄れるズーム機能は付いていなかった。

しかーーし、今回のHERO6でズーム機能が搭載されたという説明が発表会のムービーであった。(日本語サイトにはこの技術仕様に関する記述がまだない)

ムービーでは2倍くらいの低い倍率であるが、ズームが出来るようになっていた。

でも、GoProを使うようなアクティブシーンでズームするかな・・?

バッテリー容量はHERO5と変わらない

HERO5で使っていたバッテリーが使えるようになっている。GoProグローバルサポートハブにその記述がある。

Solved: Re: GoPro Hero 6 battery - GOPRO SUPPORT HUB

純正バッテリー以外に、Wasabiバッテリーなどの以下のような非純正バッテリーも動くとのことだ。これは朗報!

またGoPro公式サポート回答によって、HERO6とHERO5の各画質による撮影時間がどちらもほぼ変わらないことが明らかになっている。

tps://gopro.com/help/articles/question_answer/how-long-does-the-hero6-black-battery-last

https://gopro.com/help/articles/Question_Answer/How-Long-Does-the-HERO5-Black-Battery-Last

▼HERO6のバッテリー性能詳細は以下の記事で比較した。

外観は変わらない。このアップデートはHERO5"S"ってところか

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外観はHERO4→HERO5の変化に比べ、今回のHERO6は前作とほぼ変わりがない結果となった。iPhoneでいうSシリーズのようなマイナーアップデートか(?)。

価格が6,000円アップ・・・

価格は据え置きであったらアツいのだが、HERO6で値上げされてしまった。

今、Amazonでは4万5千円ほどでHERO5が買える状況である。

超映像にこだわる人でない限り、フレームレートが多く撮れるカメラをそこまで必要としないはずだ。

HERO5とHERO6の映像比較をくわしく見てみよう

HERO5とHERO6を比較した映像がすでに海外YouTuberがアップしていた。
その中から結果がわかりやすいコマを選んでみた確認してほしい。

▼この画像の画角が違うのは「ビデオの安定化」機能をONにした場合、
HERO5では端から"10%"をクロップし、HERO6では"5%"をクロップする仕様に変わったからであろう。

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上の画像は左が HERO5で、右がHERO6だ。

空の青さがHERO6の方が、より青く、影の部分はよりくっきりとしている。

HERO6は、コントラストとダイナミックレンジ(カメラが感じることが出来る明るい部分と暗い部分の差)がわずかであるが大きくなっていることがわかる。

その差はかなりわずかなものであるので、向上することにこしたことはないが、映像を比較しないとわからないレベルである。

▼水中撮影はHERO6の方が圧倒的に綺麗になっていたゾ!

HERO5と比較してHERO6は買い?

映像にこだわる人・スペック重視の人は、今すぐ買い!
それ以外の人は、HERO5も検討の余地あり!

僕の普段の撮影状況からいうとHERO6の機能を使うことによって、超スローモーションの映像を撮りたいという願望は少しある。

しかし、それも必要条件じゃないので、お金に余裕があったら購入したいという心境である。

GoProで撮影した映像や写真をiPhoneで編集するレベルの使い方を想定している方であれば、価格が安くなっているHERO5を買うという選択肢も十分ありであろう!

僕が使ってるHERO5 BLACKとHERO5 Session

HERO5を検討される方は、以下にメリットデメリットを書いたので参考にしていただきたい。

HERO5のバッテリー持ちは十分実用に耐えるレベルなので以下の検証も参考にしていただきたい。

One More Thing...があった!360°対応カメラFusion発表!

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以前からテストされていたGoPro初の360°カメラが発表された!

これはテンション上がる!価格も相当攻めて8万5千円である。

発売は今年11月から、その前に事前予約を開始するとのことだ。

▼GoPro Fusion 公式映像

一番新しいモデルHERO6 BLACK

僕が使ってるHERO5 BLACKとHERO5 Session

HERO5 BLACKの予備バッテリーはこれを使ってます

ジンバル(スタビライザー)はこの2つを使ってます