ワッショイ黄太郎〜日本のお祭り参加ブログ〜

週末お祭り男 ワッショイ黄太郎。日本の盛り上がれるお祭りに潜入参加します。

【沖縄 渡嘉敷島】ビーチが綺麗すぎて日帰りじゃもったいないレベルだった件

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祭りとは関係ないのだが、 渡嘉敷島に行ってきた。その景色が絶景すぎたので、沖縄本島からの船でのアクセスやビーチ、シュノーケルなどのアクティビティを紹介したい。

まずは渡嘉敷島の模様を1分ムービーでチェック!

那覇から一番近い楽園の島!渡嘉敷島へのアクセス

渡嘉敷島に行くためには、那覇泊港(とまりこう)から、船に乗ることになる。

船は2種類あり、
「フェリーとかしき」というフェリー 乗船時間70分 往復3,000円ほど
マリンライナーとかしき」という高速船 乗船時間35分 往復5,000円ほど
がある。

高速船が運行していれば価格はフェリーと大きく変わらないので、高速船がオススメだ。

ちなみに、僕が行った時はたまたま高速船が運休であったので、フェリーで向かった。

船は乗船可能人数が限られているので、電話で予約することをオススメする!
以下のリンクから運行スケジュールと発着時間を確認しよう。
>渡嘉敷村船舶情報

泊港フェリーターミナル「とまりん」から出発

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とまりんの1階に当日の運行状況が掲出されている

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▼電話で予約した場合でも、受付前にある、この乗船申込書に記入して受付に持って行く

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▼フェリーの出発20分前くらいになると行列が出来ていたので早めに着いておくことをオススメする

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とまりん2階にある、カフェのモーニングセットが結構ボリューミーナイス

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▼ローソンも1階にあって便利

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渡嘉敷島までの船がもうアクティビティ

渡嘉敷島までの行きのフェリーの時間は10時発のみだったので、それを選んだ。その場合、到着は11時頃になる。
高速船が運航している日は9:30発の便もあるので、その場合の到着は10時頃だ。

フェリーと高速船では現地での滞在時間が往路だけで1時間も違う!

▼フェリーに乗船だ

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▼出発の10分前に乗ったら、もう席がほぼ埋まっていた。。20分前に乗れば席に座れるかも

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▼3階部分がデッキになっている

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▼船の先端にも行けるぞ

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▼フェリーの航路の上を飛行機が通るので結構楽しい。自衛隊や米軍の戦闘機も通るぞ

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▼トイレもまあまあキレイ

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海の家は予約して行くことをオススメ!

渡嘉敷島に着いたらすぐビーチがあるのではない。
島の反対側にあるのだ。そのため、車で15分くらいかけてビーチに向かわなくてはならない。

フェリーから降りたら海の家の人が何人か立っていて、交渉した上で車に乗せてもらう方法もあるが、確実なのは、海の家を事前に電話で予約しておくことだ。
そうすれば車に乗せてビーチまで連れていってくれる。

フェリーから降りた多くの人たちも予約していたみたいであった。

海の家は「渡嘉敷島」と検索して、一番上に出てきたマリンハウス阿波連(あはれん)というところ。
渡嘉敷島の宿泊と日帰りツアー|マリンハウス阿波連
電話番号:098-987-2335

渡嘉敷島に着くとボードを持ったお兄さんが立っているので、予約した海の家のボードを探そう

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▼15分くらいバスに乗る。目指すは阿波連ビーチだ!

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▼バスを降りると砂浜の向こうにブルーーーオーーシャン!!

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▼海の家にはご飯を食べるところやシャワー室などがある。海の家の利用料は1日1,500円ほどだったかな。

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▼シュノーケルセットやパラソルなどは電話予約出来ないので、当日手配

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阿波連ビーチはハワイ以上のクオリティだ!透明度が半端じゃねええ!

ハワイに何度か行ったことがあるのだが、その海よりキレイなのではないか・・?

とにかく下の写真でチェックして欲しい。

▼待ってました!渡嘉敷ブルーーーー!沖縄本島の海の色と全然違うや!

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▼透明度が抜群!海水の中で30m先くらいまで見える。この写真はGoProで撮影し加工なしだっ!

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▼魚が向こうからやってくるんですけど!エサをあげてるわけではないのだが、浅瀬に入った瞬間から魚がやってくる。しかも、ドンキの前の水槽によく入っているようなキレイな熱帯魚が目の前にいるのだ!

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▼GoPro持った人がたくさんいた。GoProに最高のロケーションや

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▼とにかくビールがうまい

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▼写真映えするロケーションたくさん。インスタグラマーにオススメ

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▼岩の形が美しい

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日帰りじゃ足りないので宿泊することをオススメしたい

僕が渡嘉敷島に行った際は、行き帰り共にフェリーだったので、ビーチでの滞在時間は4時間ほどであった。

行き帰りともに高速船が運航している日であれば、朝は少し早く、夕方は少し遅い便があるので、日帰りの場合のビーチでの滞在時間は5時間30分ほどになるであろう。大きな違いである。

とはいえ、フェリーにしても高速船にしても朝日や夕日は見られないし、実際に日帰りで行ってみて、ビーチにもっといたいと思ったので、日帰りではなく、宿泊することをオススメしたい
渡嘉敷島は夜、星もすごくキレイらしい。

渡嘉敷島には高級ホテルのようなものはなく、民宿やゲストハウスのようなレベルなのだが、それでも自然を存分に味わうという満足度は高いであろう。

次回渡嘉敷島に行く際は宿泊を検討したい。

渡嘉敷島の場所